2006年05月13日

***あとがき***

今日久しぶりにUOログインしたら、なんかとっても全てが小さく見えて違和感アリアリ。
GHの譲渡もIZMの家の譲渡も無事終り、これでもう心置きなくUO辞めることが出来る。
今までは引退だなぁ〜とか、辞めようかなぁ〜とか思っても、
結局ズルズル続けてきたわけで、それなりに魅力があったというか、
やっぱり一緒に遊べる仲間が居たことが、私にとってのUOだった気がする。
さまざまな出会いがあって、別れもあって、ゲームとは言いながらも
泣いたり笑ったり、喜怒哀楽がてんこ盛りな人生ゲームだったなぁ。
辞める事になったキッカケは様々だけど、これだけ後ろ髪引かれずに
キッパリ辞めよう!って思えたことは、ある意味収穫だと思うのね。
やっと脱廃人できるというか、もっとリアル大事にしなきゃって思いがあったし、別にUO辞めなくてもそれは出来るんだろうけど、ここで辞めなかったら、またズルズルするだけだし・・・。
始まりがあれば終りもある。その終りは、いつか自分で線を引かないといけない。そのいつかが今だったって事。

UOでの出会いは、私にとって十分恵まれたものだったと思う。
PKGを始めた事で、色々な出会いがあった。
普通に狩り生活をしていたら、絶対に関わることなんてなかったPKとの交流。
敵対でもなければ仲間でもない、そんな中途半端な存在だったからこそ、仲良くもなれたし、そこから更に世界が広がった。
考えてみたら、PKが獲物を追いかける時って、ものすごい緊張感とスピードで色々判断してるわけで、殺した瞬間は心の中で「やったー!」と叫びながらガッツポーズしてるんだろうけど、実はこっちがガッツポーズしてたりするんだよね。
でも、そんなPKGを憎まず怒らず、「ヤラレタ」と素直に受け止めてくれるPK達が多かったのは正直嬉しかった。
わざわざ棺桶覗きに来る人が居たり、PKのくせにPKGを応援する手紙とケーキをくれた人も居た。(ケーキに毒塗ってあるよ・・・なんて思ってたけど、実際は普通に美味しいケーキだった)
あの時代のIZMのPKer達は、本当に良いヤツばっかだった。
また、PKGの知名度もそこそこ上がってくると、「日記に載せてね!」と言われることも増えてきた。
MGN時代には、IZMのPKer達と一緒に活動することも出来て、それもまた楽しかった。自分が知り得なかった戦闘というものを身近に感じたし、
戦闘するときは皆真剣なのに、私がちょこっとお遊びでついてっても皆気持ちよく受け入れてくれた。お遊びとは言っても、自分に出来る事は頑張ってやったつもりだけど。
まぁ・・・思い出を語るとキリがないって事に今気づいたので、ちょっとはしょることに・・・(笑)

まぁ、思い出はここのHPに完全保存版という形で残ってるので、自分でもたまにページをめくりながら浸ろうってことで。

今はもうBajaのUheに居るメンぐらいしか知り合いはUOしてないと思うけど、私の望みは皆が楽しくUOライフを送ること!なんだよ。
その楽しんでる姿が、私を幸せにしてくれるはず!

今まで本当にありがとう。そして、これからもヨロシク♪

これからは、UO以外の出来事をコソコソとブログに書いて行こうと思います。
気が向いたらお越しください。

ではでは〜♪

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ニックネーム ちぽ at 00:37| Comment(52) | TrackBack(10) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする